青い森鉄道株式会社経営理念

    

  1. 地域住民の重要な足として旅客輸送の確保を基本に、健全な経営のもとで、安全性の確保 、利用者の利便性の向上を目指します。                                          
  2. 新幹線及び他の鉄道線区と連絡する、一体的な地域交通ネットワークとしての活用を目指します。                                                      
  3. 地域住民に身近で環境に優しい公共交通機関として、沿線地域の振興、住民福祉の向上及び地球環境の保全への貢献を目指します。
社長挨拶
                      
    
   代表取締役社長      
 小枝 昭        
  青い森鉄道線は、新幹線の建設に伴ういわゆる並行在来線で、平成14年12月1日、東北新幹線盛岡・八戸間とともに開業いたしました。運営形態は上下分離方式となっております。そして、IGRいわて銀河鉄道株式会社との共同運行と東日本旅客鉄道株式会社の一部乗り入れによって、一日40本の列車を運行しています。
 開業して以来、今日まで順調に推移いたしておりますが、これも偏に沿線ご利用の方々をはじめ多くの皆様方のご支援の賜と改めて厚くお礼申し上げます。今後は、沿線市町村民と協働しての地域づくりにも力を入れていきたいと思っております。
 今後とも、地域交通の重要な役割をにない、安全で便利かつ快適な運行に努め、また健全な経営に努力して参ります。皆様の一層のご支援ご活用をお願いいたします。



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